毛抜きでムダ毛処理をする時に、気をつけたいこと

ムダ毛処理方法は、色々ありますが、毛抜きでやっている人は多いですよね。

毛が皮膚の下に埋もれた…、黒いブツブツができた…なんて悩みありませんか?

その原因と対策をご紹介します。

きちんとした処理方法で、キレイなお肌をめざしましょう!

そもそも、黒いブツブツとは何?

毛根は毛穴よりも太いから、抜くときに皮膚に負担がかかります。

そのせいで、毛穴の近くの皮膚が角質化して、ブツブツができてしまいます。

皮膚の下に、埋もれた毛(埋没毛)の原因

毛を抜いた後は、その穴を塞ごうと肌が再生していきます。

肌が塞がれため、毛が外に出られなくなったことが、原因です。

毛抜きで皮膚ごと、引っぱり出すとかぶれて、そこから色素沈着を起こしてしまいます。

では、どうやって治すの?

家庭向けの脱毛器や、エステでの治療で治せます。

でも私は、できるだけ費用を抑えたかったので、市販薬を使いました。

角質の軟化と除去効果がある、尿素配合の塗り薬をぬって、保湿ケアするだけです。

これを繰り返していると、キレイな肌になっていきます。

ヨクイニンを飲もう。

ヨクイニンには、デトックスや、肌の新陳代謝を良くする、美肌効果があります。

漢方薬なので、体にも優しく、飲むだけなのでお手軽です。

(妊婦の場合、流産のおそれがあるので、控えたほうが良いです。)

毛抜き脱毛での注意点

痛みを少なくするため、毛穴が開いている、オフロ上がりにやりましょう。

毛を抜くときは、流れに沿って引っ張ると、スっと抜けやすいです。

肌が引っ張られると、負担がかかるので、手で押さえながらやります。

最後に、冷たいタオルを当てて、毛穴を引き締めましょう。

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わきがの原因とは

わきがは自分では気づいていない場合が多いのではないでしょうか。

周りの方や身近な家族から言われて自分がわきがだと気づいた方も多いと思います。

私はわきがではありませんが、とにかく脇汗はすごくかきます。

てっきりわきがは汗が原因かと思っていたのですが、実は違うんです。

実は、汗自体は無臭なのです。

主な原因は、アポクリン腺から出る汗にあるそうです。

アポクリン腺とは特定部位に分布している大汗腺のこと。

ここから分泌される物質には脂肪、鉄分、アンモニアなどが含まれており、

この物質が皮膚表面の細菌や常在菌によって分解されると、臭いを発生するのだそうです。

さらにこれに皮脂が混ざり合うと、臭いはさらに強くなるそうです。

聞いただけでもゾッとするお話です。

このアポクリン腺、お肉などの高カロリーで高脂肪の食品で活発になってしまうんです。

お肉ばかり食べている方は要注意です。

野菜やお魚中心の方はにおいが少ないんですね。

でもお肉は食べたいです。

お肉を食べるときには野菜も積極的に摂るようにして、日頃からバランスの良い食事が大切です。

昔、わきがはうつると聞いたことがあります。

わきがの方の洋服を借りるとうつってしまうから気をつけてと言われました。

本当にうつるのかと思い、調べてみました。

答えはノーでした。

体質なのでうつることはないそうです。

それではわきがは治るのでしょうか。

ご自身の食生活や生活習慣を見直してにおいが薄くなる方はいるようです。

他に病院でわきがの治療を行っています。

レーザー治療やボトックス注射などがあります。

保険がきかないのでやや値段は高くなりますが、特に女性で気になる方は病院に行くのがいいのかもしれません。

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ムダ毛の自己処理〜カミソリの正しい使い方

みなさんはムダ毛の処理をどのような方法でやっていますか?

脱毛サロンには行かないで、自己処理をやっている人は、おうちでカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたり、脱毛クリームを使用したりという方がほとんどだと思います。
ムダ毛の自己処理をやっていると肌トラブルがつきものです。
カミソリ負けをしたり、毛抜きで抜いて赤いポツポツが出来たり、脱毛クリームを使ったら肌への刺激が強すぎて真っ赤になったという方も少なくはないはずです。
どうしたら自己処理での肌トラブルを減らせるかということが大きな問題となってきます。
今回は、ムダ毛の自己処理で一番多いであろうカミソリ負けの防ぎ方についてまとめてみたいと思います。

カミソリ負けの原因のまず一つ目は、カミソリ自体の問題です。古くなって欠けたり錆びたりしている物、きれいな状態じゃない細菌の繁殖した物などを使っているとカミソリ負けをしやすいです。

そして二つ目の原因は、間違った使い方です。
お風呂で体を洗うついでに剃っていたりしませんか?
これは大きな間違いです。
正しい使い方は、まず剃る前に毛穴を開くこと。
蒸しタオルを使って温めておきましょう。
そして次にシェービングクリームや保湿クリームを塗ってから、剃り始めます。
この時の注意点は、必ず毛の流れに沿って剃ること、逆剃りは絶対にしてはいけません。
剃った後はぬるめのお湯で洗い流し、そして冷たいタオルで冷やします。
冷やして、開いた毛穴を元に戻しましょう。最後に保湿ローションやクリームを塗ります。
これがカミソリの正しい使い方です。

カミソリ負けの三つ目の原因は、元々肌が弱いということです。
これは、剃る前後のケアを念入りに行うことが重要になってきます。そして、できれば剃らない日を作るということも大事です。
ムダ毛の自己処理での肌トラブルを少しでも減らすために、正しい処理方法を身につけましょう。

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